成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向ける。組織の成果に大きな影響を与える貢献は何かを問う。こうして責任を中心に据える。

The effective executive focuses on contribution. He looks up from his work and outward toward goals. He asks: “What can I contribute that will significantly affect the performance and the results of the institution I serve?” His stress is on responsibility.

引用元:[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

続きを読む

昨日のエントリー「何によって人に憶えられたいか」の続きです。

「何によって人に憶えられたいか」を頭に据えて、憶えられたい「人」に対する振る舞いをコントロールしようとした時、人にどう見られたいか、どう思われたいかという、人の目を気にする生き方になってしまわないか、という新たな問いが湧いてきます。

続きを読む

私が13歳のとき、宗教の先生が教室のなかを歩きながら、生徒一人ひとりに、「何によって憶えられたいかね」と聞いた。誰も答えられなかった。先生は笑いながらこう言った。「いま答えられるとは思わなかったよ。でも、50歳になって答えられないと問題だよ。人生を無駄に過ごしたことになるからね。」

When I was thirteen, I had an inspiring teacher of religion, who one day went right through the class of boys asking each one, “What do you want to be remembered for?” None of us, of course, could give an answer. So, he chuckled and said, “I didn’t expect you to be able to answer it. But if you still can’t answer it by the time you’re fifty, you will have wasted your life.”

引用元:[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

続きを読む

7月に入り、今年の後半はすでに始まっております。

前半の成果、成長はいかがでしたでしょうか。

思った通りでしたか、それとも、ダメダメでしたか?

続きを読む

なにか問題が発生した時に、どう解決するか?

ちゃちゃっと対応してしまう方がラクで早いので、意識はそちらの方向に流れがちです。
しかし、根本原因を探らない対応は、のちのち新たな問題を引き起こしたり、やり直しになったりする可能性を含んでいるように思います。

もちろん、緊急性がある場合は、表面的な対応でも仕方ないのですが、それをそのまま恒久対策としてしまう前に、もう一度じっくり考えてみてはいかがでしょう。

雑草は根元から取り除かないとダメ。
表面を刈っただけだとまた生えてきます。

これは、あらゆる問題に対してです。
仕事上の問題も、勉強のやり方も、健康についても、人間関係についても同じ。

根本原因を探った結果、場合によっては、既存のまずまずうまく機能しているシステムを壊すことになるかもしれません。
それには、大きな手間がかかるでしょう。

しかし、今、投資として手を付けるか、まあまあの対処で受け流すか。
その差が、後に大きな差となって表れる。

のちのち楽になるのなら、早めにやった方が、その効果を前倒しで得られます。

表面的な対応に手を出している暇があったら、根本原因に効く対策をちょっとずつでも進めてみませんか。

人の話を聞いたりビジネス書を読んだりすることを繰り返すと、

「どこかで聞いたことがある」
「みんな同じ事を言っている」

と感じるようになります。

大抵は、王道とよばれる考え方であったり、古典と呼ばれる書籍がその源流である場合が多く、その派生として、例えが変わっていたり、切り口が違っていたりするだけです。

で、ビジネスや人生が上手くいくようにするにはこうすれば良いのか、と分かった気になるのですが、そんなに甘くはありません。

続きを読む

最近、いろいろな場所でご縁をいただくことが多々あります。

そのご縁を、その後もつなげていくために「瞬発力が大事だな」と感じます。

続きを読む

自分の興味・関心のアンテナを高くすることで、すでに持っている宝物に気付く場合があります。

続きを読む

梅雨ですね。

休みの日に外出を予定していても、いざ当日雨が降っていると、人との約束でない限り、予定をキャンセルして、家でゆっくり過ごすか、と思ったり。

これは、みなさんも同じようです。

雨の日の外出頻度について聞いたところ、「必要がなければ最低限外出しない」が40.8%でトップ。2位は「外出する頻度が減る」39.6%、3位「いつもと変わらずに外出する」18.8%という結果となった。

引用元:雨の日は「家でダラダラ」「自宅でDVD・ネット」 – 梅雨に関する意識調査 | マイナビニュース

がしかし、雨で外に出る気がなくなっても、出るほうがよいのです。

続きを読む

続きを読む