Dropboxプロアカウントにアプリ内課金でアップグレードしてもPackratを有効にする方法

2013/12/05

Dropboxプロアカウントにこんな制限があったとは!アプリ内課金でアップグレードすると。。」は、Dropboxのサポートから得た情報をもとに書いたのですが、そのサポートからの情報が間違っていたというか、回避策がありました。

アプリ内課金でプロアカウントにアップグレードした場合でも、Packratアドオンを追加することができます。

プランを変更する

アプリ内課金でアップグレードしている場合、下記のような画面になります。

Screen_Shot_2013-11-29

ここでPackratアドオン申し込みボタンが出ないためPackratを申し込めません。

しかし、よく見てみると、アプリ内課金でアップグレードしているのでPro100の料金は$0.00と表示されています。

Screen_Shot_2013-11-29_1

そこで、おもむろにクレジットカード情報を入力して[プラン変更]してみます。

Screen_Shot_2013-11-29_2

すると、Dropboxのウェブ経由でアップグレードしたのと同じ状態になります。

請求としては、「アプリ内課金のPro100」から「通常のPro100」へのプラン変更になり、アプリ内課金の9,800円/年の残日数分が日割りで返金され、新たにPro100プランの$99が請求されることになります。

Screen_Shot_2013-12-12_2

普通のPro100になったことで、Packratを申し込むUIが表示されるようになります。

あとは、Packratを申し込めば、ちゃんとPackratが有効になります。

Screen_Shot_2013-12-12_1

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

No Comments

Be the first to start the conversation.

コメントを残す

To create code blocks or other preformatted text, indent by four spaces:

    This will be displayed in a monospaced font. The first four 
    spaces will be stripped off, but all other whitespace
    will be preserved.
    
    Markdown is turned off in code blocks:
     [This is not a link](http://example.com)

To create not a block, but an inline code span, use backticks:

Here is some inline `code`.

For more help see http://daringfireball.net/projects/markdown/syntax

Text formatting is available via select HTML.

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> 

*