柴咲コウ主催お茶の淹れ方講座に行ってきた

2014/02/08

柴咲コウさん主催のお茶の淹れ方講座に行ってきました。

講師は、茂木雅世さん。
超入門編です。

急須について

持ち手に種類があります。
横に持ち手がある「横手急須」、上に持ち手がある「上手急須」など。

煎茶には、茶こしの網が細かめのものの方が向いています。

茂木雅世さんは、急須もプロデュースしていて、土や上薬をいろいろ試して急須を作った、とのこのと。

お茶の淹れ方

1. お湯を冷ます

熱いお湯の温度を下げるために、湯冷ましにお湯を注ぎます (湯冷ましがない場合は、湯飲みでも可)。
そして、湯冷ましが3秒持てるくらいの温度になるのを待ちます。

2. 茶葉を急須に

茶葉を急須に入れます。
1人分は1匙分ですが、茶葉が荒くて大きい場合は少し多めに入れます。

茂木雅世さんは、茶葉の保管は、茶筒ではなくおしゃれな茶箱に入れていました。

3. 1分待つ

湯冷ましから急須にお湯を入れ、1分待ちます。

4. 湯飲みに注ぐ

急須を何回もお辞儀させるようにして、湯飲みに注ぎます。

急須は回さないこと。

5. 最後の1滴まで注ぐ

ポイントは、最後の1滴まで注ぐということ。

以前、お店でお茶の試飲をさせてもらったときに、店員さんがふたを押さえ、急須をぶんぶん振っていたのを思い出しました。
その時は、そこまで勢いよく振るのかと、びっくりしました。

でも、今回の実演では普通に淹れていたような。。

以上で、おいしいお茶の完成です。

高級なお茶は、うまみ成分が含まれているので、昆布のような味わいを感じることもあるとのこと。

今回は、桜のような香りがするお茶、マスカットのような香りがするお茶を淹れて、柴咲さん、ひぐちさんが当てっこをしていました。
香り付けしているのではなく、天然でそのような香りがする高級茶 (3,000円/100g)だそうです。

まとめ

とてもわかりやすく、勉強になりました。
久しぶりにお茶を淹れてみようと思いました。

しかし、淹れた後の急須から茶葉を取る作業が面倒くさい。
なんかいい方法ないのかな?

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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