Fitbit Force ファーストインプレッション

2014/02/25

Jawbone UP

と色々ありまして、売っぱらってFitbit Force (ソフトバンクカスタマイズ版ではない)に乗り換えました。

日本ではソフトバンクカスタマイズ版となってしまうので、Amazon.comで購入しました。

意外とデカイ

IMG_5733.jpg

Fitbit Forceだけ見ると、思っていたよりも大きく感じます。

しかし、装着した状態では、高さ(厚さ)は腕時計と同じくらいなのであまり気になりません。
Jawbone UPと違って突起が出っ張らずフラットなデザインなので、シャツの袖に引っかからずゴワつきません。

Fitbit Forceのバンドは幅があり、Jawbone UPの方がスリムに見えます。

厚さではFitbit Force, バンドの太さではJawbone UPのほうが優れています。

でも、やっぱり、どちらも装着感があり、鬱陶しい感は否めません。

ワイヤレス同期は便利

Jawbone UPのマイクロフォン端子での同期もそれほど手間ではありません。
しかし、ワイヤレス同期はまったく手間がかからないので、やっぱり便利です。

ワイヤレス同期の弱点は、バッテリーの持ちが悪く、結局、充電のためにPCとの接続が頻繁に必要になる点ですが、Fitibit Forceは7-10日くらい持つようなので、問題ありません。

ちなみに充電端子は内側にあり、むき出しです。

防滴なのでシャワーは無理

防滴なので、入浴の際は腕から外す必要があります。

ワイヤレス同期で同期は手間いらず、バッテリーも長持ちなのですが、付けっぱなしは無理。
入浴のたびに着脱する手間が発生します。

しかも、装着に手間がかかります。

バンドはおもちゃの腕時計のような、穴に突起をぶすっと刺して止めるタイプです。
ですが、耐久性を考慮してか、このぶすっと刺すのが固めで、片手で付けるのはスムースにはいきません。

睡眠トラッキングはボタンを押す必要があり

睡眠トラッキングの開始/終了は、Jawbone UPと同じくボタンを押す必要があります。
この操作はよく忘れるので、自動にならないものでしょうか?

睡眠トラッキングの浅い眠り/深い眠りはJawbone UPの方が詳細にロギングしてくれるようです。
Fitbit Forceのグラフを見ても、あまりおもしろみを感じません。

IMG_5991.jpg

Jawbone UPは、後から手動で睡眠開始/終了時刻を入力すると、詳細なログが出るようにソフトウェアアップデートで改善されました。

Fitbit Forceも、後から手動で記録可能です。

本体画面でデータ確認が可能

Jawbone UPは画面がないので、アプリと同期しないとデータが見られないです。

Fitbit Forceは画面があるので、気になったときにすぐにデータを見ることができます。
本体ボタンを押して、現在時刻、歩数、距離、消費カロリー、昇降階数、活動時間、がローテーションで表示できます。
表示内容はアプリからカスタマイズすることもできます。

IMG_5747.jpg

時刻表示があるので、腕時計としても使えます。

また、例えば10,000歩などのゴールを設定しておくと、それを達成したときに、バイブとともに、単色ながら画面にアニメーションが表示され祝ってくれます。

まとめ

Fitbitのリストバンド型のファーストモデルFlexから正常進化した印象です。

Jawbone UPとは、一長一短で、どちらも装着感がある点が最大の「今後の課題」です。
まだ、スタンダードとなる製品は現れていません。

と、ここまでレビューしてきましたが、Fitbit Forceは、アレルギー問題でリコールのようです。
Jawbone UPは故障しやすい点が問題ですが、Fitbit Forceもリコールが発生してしまいした。

このあたりの問題は、ベンチャー企業の特徴であるスピード重視、だけど不安定な部分が出ているような気がします。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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