「人生の舵は自分で切れ!たった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活は馬鹿げている!情熱の炎で7日間をburning!させる方法!!」セミナーに行ってきた

2014/03/30

「人生の舵は自分で切れ!たった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活は馬鹿げている!情熱の炎で7日間をburning!させる方法!!」セミナーに行ってきました。

講師は、jMatsuzakiさんです。

こういうセミナーに参加するのは初です。
ドキドキわくわくのレポートです。

タイムテーブル

こんな感じの進行でした。

  • 10:05-10:12 オープニング: ビジネスクリエーターズの説明を棒読みプレゼンで by スタッフ
  • 10:12-10:59 講義前半 by jMatsuzaki
  • 10:59-11:10 休憩
  • 11:10-11:58 講義後半、Q&A by jMatsuzaki
  • 11:58-12:05 次回セミナーの案内と集合写真
  • 12:05- 懇親会 (希望者)

jMatsuzakiさんの印象

声でかい、が第一印象です。

「劇場型セミナー」と言われているらしいのですが、どういうことかというと、声の大小や緩急を使った演劇っぽいしゃべりでした。
特に、イントロとクロージングの、マイストーリーを語る部分は、語り慣れているのか、その傾向が強かったです。
中盤の説明は、フラットなしゃべりでした。

芸人の長井秀和さんのしゃべりに似ているかも、と感じたので、あとでYouTubeで観てみましたが、別に似ていませんでした。

内容

やるべきことと好きなこと、自分の中のリアリストとドリーマーをどうバランスさせるか、がテーマです。

人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる」に沿った内容です。

33.6時間チャレンジ

では、どれだけ夢に時間を費やせば良いのか。

パレートの法則から、20%(33.6時間/週)を目安としてあげています。
生活の中から20%(33.6時間/週)を夢に貢献する時間を捻出すれば、現実に風穴をあける武器となる、と。

jMatsuzakiさんは、実際に28%の割合に高めて、ブロガーとなり、脱サラまでを実現しました。

実際に夢に貢献する時間を20%まで高めてみましょう、と言うことで「33.6時間チャレンジ」が提案され、そのツールとして「33.6時間チャレンジKit」がGoogleドキュメントで配布されました。

33.6時間チャレンジの前提条件は、

  • 33.6時間に含む基準(夢)が文章化されていること
  • 夢に貢献した時間が計測できていること

達成条件は、

  • ある一週間で夢に貢献した時間を33.6時間以上にする

です。

33.6時間チャレンジKit

33.6時間チャレンジKitは、

  • チャレンジ1: ミッション
  • チャレンジ2: プラン
  • チャレンジ3: アイデア・タスク・イベント
  • チャレンジ4: アクション
  • チャレンジ5: レコーディング
  • チャレンジ6: レビュー

から成ります。

講義の後半は、各チャレンジの説明です。

すべてをここで開設することはできないので、それぞれで印象に残った点を書いてみます。

チャレンジ1: ミッション

「死ぬまでに何をやりたいか?」ではなく「死ぬまでずっと何をやっていたいか」。

この考え方が、実にしっくり来ます。
夢は点でなく線であると、最近よく思います。

ACミランに加入するのが夢ではなく、加入した後プレーして活躍すること、が夢なんです。

チャレンジ2: プラン

ミッションに時間軸を与えるのがプランです。
プランは、短期計画から作り、短期計画の妥当性を計るために中期・長期計画をたてると良いです。

チャレンジ3: アイデア・タスク・イベント

すべての情報を並べた上で、最優先事項を判断します。

ここからはデジタルツールを使った方が楽です。

  • アイデア: 実行するべきか判断されていないもの、参考資料など (オススメツールはEvernote)
  • タスク: 自分で実行可能な1つの行動で実行タイミングを自分で決められるもの (オススメツールはToodledo)
  • イベント: 実行タイミングが確定しているもの、実行しないことで損失を被るもの (オススメツールはGoogleカレンダー)

チャレンジ4: アクション

一日の計画を立てる前に、一日を始めるな。

実行順 = 優先度順とするのがおすすめ。

オススメツールは、TaskChuteとEvernote。

チャレンジ5: レコーディング

行動ごとに開始時間と終了時間を正確に残し、行動ごとに夢に貢献したかどうかを判断します。
「夢に貢献した」とは、「ミッションに書かれている内容か」です。

チャレンジ6: レビュー

実行状況を振り返って、システムの改善点を洗い出してタスク化します。

感想

それぞれ、サンプルを見られたのが良かったです。
また、プレゼン資料も後日PDFで配布された点も良かったです。

構成は、前半の考え方の部分 + チャレンジ1 で60分、後半のチャレンジ2-6で30分でした。
前半の考え方の部分が重要なのは分かるのですが、そこは「人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる」を読めば分かるので、後半の各チャレンジ部分の説明を詳しくしていただいた方が良かったです。

参加者は19人くらいでした。

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