Dropboxを外付けドライブ的に使う方法。しかも容量無制限

2014/04/07

Dropboxを容量無制限にする裏技」では、Dropboxを容量無制限にするアイデアを紹介しました。
その後、実際にそのアイデアを実践して運用しているので、そのTipsを実践編として紹介します。

Step0. 準備

100GBプロプランにアップグレードし、Packratアドオンを契約した顛末は、これらのエントリーをご覧ください。

Step1. 専用のDriveディレクトリを作る

外付けドライブ的に使いたいファイルを保存するための専用のディレクトリを作ります。
“Drive” とかの名前にするとわかりやすいです。

Screen_Shot_2014-04-07_1

メインマシン以外は、そのディレクトリの同期を同期対象から外しておきましょう。
無駄な、同期が発生しないようにするためです。

Screen_Shot_2014-04-07_2

Step2. ファイルをアップロードする

あとは、普通に、”Drive”ディレクトリ以下に、好きなようにディレクトリを作って、ファイルを置きます。
するとDropboxが自動でアップロードしてくれます。

Screen_Shot_2014-04-07_3

次に、アップロードが完了したら、すぐに使わないファイルの場合は、削除します。
普通に、エクスプローラやFinderから削除すればよいです。

削除することで、PCのストレージを空けることができ、同時に、Dropboxの使用容量にもカウントされません。
しかし、Packratアドオンを契約しているので、いつでも復元することができます。

Screen_Shot_2014-04-07_4

Step3. ファイルを復元する

削除したファイルを表示するには、[削除したファイルを表示] (ゴミ箱アイコン)をクリックします。

Screen_Shot_2014-04-07_5

そして、復元したいファイルを指定して[復元]するだけです。

Screen_Shot_2014-04-07_6

復元は一瞬で終わり、その後、復元したファイルのダウンロード(同期)が自動で始まります。

まとめ

簡単ですよね。

Dropboxの利点である安定性と、1ファイルの最大サイズ制限がない点を生かして、容量無制限外付けクラウドドライブライフを楽しんじゃいましょう!

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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