日本写真学院 デジタル写真コース ベーシッククラスの雰囲気はこんなだ

2014/04/13

日本写真学院のデジタル写真コース ベーシッククラスに通い始めました。

すでに通っているPHaT PHOTO写真教室のビギナークラスとの比較を入れつつ、雰囲気などを紹介します。

これから写真教室に通ってみようかな、と考えている読者の参考になればうれしいです。

イントロダクション

PHaT PHOTO写真教室は、自己紹介あり、どういう動機で教室に通うことにしたのか、これまでの自分のお気に入りの写真紹介、などがありました。
初回授業後は、教室側で準備した懇親会が行われました (2回目以降は、教室側は関与しない自主的懇親会です)。

一方、日本写真学院の場合は、講師に写真歴や使用しているカメラを質問されましたが、生徒間での自己紹介や懇親会はありませんでした。

このあたりは、教室の違いというよりも、1年続くものと6週で終わるものの違いがあるかもしれません。

目指すもの

個人的な第一印象ですが、PHaT PHOTO写真教室のビギナークラスは、

  • 仲間を見つけ、写真を楽しむ
  • 感性を磨き、人が撮らない写真を撮る

点に重点が置かれているように感じます。

日本写真学院のデジタル写真コースでは、「テーマを意識して撮る」のは上のクラスで行われているようです。
ベーシックコースでは、付け焼き刃のテクニック的な方法ではなく、「どうすれば写真がうまくなるか」という点に重点が置かれているように感じます。

受講料

PHaT PHOTO写真教室のビギナークラスは、月1回、1年の計12回、1回は90分で、70,200円。
時給換算では、3,900円です。

日本写真学院のデジタル写真コース ベーシッククラスは、週1回、計6回、1回は4時間(実習含む)で、72,030円。
時給換算では、4,001円です (実習1時間を除いて計算)。

とあまり変わりません。
相場ということでしょうか。

生徒数

PHaT PHOTO写真教室のビギナークラスは、1クラス30人 (他のクラスはもう少し少ないかも)。
日本写真学院のデジタル写真コース ベーシッククラスは、1クラス6人です (4-8名で開催)。

人数が少ない方が、1人当たりの講評時間が長くなりますが、クラスの人数が多い方が、様々な写真を見られる、という利点もあります。
他の人の写真を見たり、それに対する講評を聞いたりするのも良い勉強になります。

授業の進め方

進め方は同じような感じです。

まず、教科書を使って講師の方が説明。

その後、生徒の写真の講評です。

PHaT PHOTO写真教室のビギナークラスでは、宿題で撮ってきた写真を講評します。
日本写真学院のデジタル写真コース ベーシッククラスでは、講義後、外で写真を撮り、戻ってきてその場でプリントしたものを講評します。

撮ったものをすぐ講評してもらうのは、撮ったときの状況や考えが思い出しやすいので、良いですね。

オススメのカメラ設定

最後に、本日教わったオススメのカメラ設定を紹介します。

  • 撮影モード: プログラムオート
  • ISO: オート
  • ホワイトバランス: オート
  • 測光: 多分割測光 (マルチ)
  • 画像フォーマット: RAW + JPEG
  • モニター輝度調節: マニュアル

つまり、撮影についてはオート推奨です。

「どうすれば写真がうまくなるか」という点に重点が置かれているのにオート推奨とは?

明日に続きます。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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