何にでも当てはまる上達普遍の法則

2014/05/11

岡嶋和幸氏が講師を務める日本写真学院 デジタル写真コース ベーシッククラス に通っています。

岡嶋先生は、講師を務めるだけあって、その撮り方は、まさに達人。
(初心者の私から見て、なので本当のすごさはそんな程度はないかもしれませんが。。)

例えば、写真に撮りたいもの(被写体)を見つけたとします。

写真を撮るに当たり、その被写体を、どれくらいの距離から、どういったアングルで、背景をどう入れて、明るさはこうして、などいろいろ考えて撮るわけですが、初心者はその被写体にとりあえず近づいて行ってから、ズームをいろいろいじったり、ファインダーを覗いて構図を考えたりするわけです。

しかし、岡嶋先生は、いきなり被写体を撮りに行くのではなく、そのシーン全体を見て、先ほどの何やかんやを考え(わかってしまう)ます。
そうすると、もう完成イメージはできているので、あとは実際に考えた構図になるようポジションを取ってシャッターを切るだけです。

当然、岡嶋先生も、いきなりそうできるようになったわけではなく、積み重ねの結果、現在がある訳です。

そこで、どうすればそのようになれるのか、練習方法を教えていただきました。

写真上達のPDCA

  1. 写真をどんな印象で撮りたいかをイメージし、どう撮るかを考える (Plan)
  2. 考えたアングル(などの上で挙げた諸々) で撮ってみる。このとき、ファインダーを覗いてからジタバタしないでさっと撮る (Do)
  3. 思っていたとおり撮れたか、確認する (Check)
  4. 以上を繰り返す。3. で失敗を経験すると、次の2. でその経験が生きる (Action)

といった感じです。

PDCAについての話はありませんでしたが、まさに「PDCAサイクル」だなっ、と思ったので、ここでは勝手に付け足しました。

この手順を意識していると、ファインダーを覗いてからあれやこれや、やってしまっている自分に、ふと気付くことができます。

気付くことができればそれを修正していくだけです。 時間はかかるかもしれませんが。

まとめ

ビジネスの世界でよく聞く「PDCAサイクル」ですが、写真であれ、人生の目標達成に近づくのであれ、結局この方法に落ち着く。

そんなことをやっと気付きました。

PDCAを舐めてました。今まで、知っているようで全く分かっていませんでした。

というわけで、これからは何事にも「PDCA」をちゃんと定義して、サイクルを回していこうと思います。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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