自分を演出すること

2014/05/27

先日、歯医者に行きました。

朝一の予約だったのですが、到着してみると、受付でゴソゴソ何か作業をして、来客に気付かない。
声をかけても、何か作業をしながらの体半分での対応。

また、検診中もカルテを持って、あっちに行ったり、こっちに行ったり。

受付が電話対応をしているのが聞こえるのですが、立て続けに2件、歯の詰め物が取れたということで予約が入っていました。

こういう振る舞いを見て「この歯医者、大丈夫?」と思ってしまいました。

受付でのゴソゴソは、たまたま機械の調子が悪かっただけかもしれないし、歯の詰め物が取れたのも、他の歯医者で治療したものかもしれない。

でも、医者に求めるものは安定感・安心感なのに、そのようなバタバタした振る舞いを見せられると、たとえ、実力があったとしてもネガティブなラベリングをしてしまいます。

自己演出力が大事

そんな経験から、実力も大事だが、「自己演出力」も大事だな、と感じました。

言い換えれば、アピール力と言ってもいいかもしれません。

例えば、サッカーの本田圭佑選手なんて、自信たっぷりで、何かやってくれそう感がぷんぷんしていますよね。

もちろん、アピールする分、期待に応えられないとダメージも大きいわけですが。。

少なくとも実力相応に見られるように、「自己演出」しないと、誤解を招き、もったいないです。

自分がどのように振る舞っているか?

自分がどのように振る舞っているかを認識する、って難しいです。

バイトなどで自分が店員をしていたときはちゃんとできていたと思っていても、お客さんから見たら不満だらけかもしれない。
自分が客の時は、自分のことは棚に上げて、店員の駄目なところが目につく。

自分が車を運転しているときは「危ない歩行者だな」と思っても、逆に自分が歩行者の時は「危ない運転だな」だと思ったりしてしまいます。

「相手の立場になって」とよく言われますが、なかなかできないです。

そういった場合は、幽体離脱するイメージで、第三者として自分と相手を見てみると、その場面や自分の振る舞いを客観的に見られるかもしれません。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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