徒歩通勤・通学で一石三鳥

2013/03/31

満員電車が嫌いです。 乗っているあいだずっと、サッカーのコーナーキックのポジション争いしている感じで、それだけで疲れてしまいます。

ふと思いつき、マピオンナビ「乗換+徒歩ルート」 で、徒歩での通勤時間を調べてみました。

すると歩けない距離ではないことが分かったので、徒歩通勤を試してみました。
始めてみると、メリットだらけでした。

徒歩通勤・通学のメリット

毎日運動できる

仕事が終わってからジョギングしたりジムに通うのは、実行できれば理想的ですが、時間がなかったり、着替え・荷物など準備の点で面倒くささがあったりして、続かない方も多いのではないでしょうか。

ウォーキングは、ジョギングやジムでの運動よりも軽い運動になりますが、効果は
続けるウォーキング > 続かないハードな運度
です。

「筋トレ&ダイエット 歩いた歩数と距離の換算表」 を見ると、距離から歩数の目安を知ることができます。
身長170cmの人が3.5km歩くと、5000歩くらいになるようです。
往復で1万歩です。
よく「1日1万歩」と言われますが、これくらいならできそうではありませんか。

英語のリスニング練習が捗る

満員電車で英語のリスニング練習にチャレンジしたことがありますが、様々な障害を体験しました。

  • ポジション争いが発生し、リスニングに集中できない
  • あまりにも満員だとプレーヤーすら操作できない
  • 騒音がうるさく、聞き取りにくい
  • イヤフォンのコードが他のお客さんに引っかかる

などなど。

ウォーキングでは、車に注意する必要がありますが、リスニングに集中することができます。
「騒音がうるさく、聞き取りにくい」問題は、ウォーキングでも発生しますが、ノイズキャンセリングイヤフォンがおすすめです。

外なので、ブツブツつぶやくのもぎりぎりセーフ。
瞬間英作文トレーニングもできます。

風邪・インフルエンザ予防

風邪・インフルエンザ対策として、満員電車に乗ることはなるべく避けたいです。
あの密閉空間で、咳・くしゃみをされても逃げられません。
マスクなどで自己防衛が必要です。

ウォーキングはオープン環境なので、満員電車よりはウィルスを吸い込む危険性は低いです。

徒歩通勤のデメリット

電車通勤に比べて、小さなデメリットもいくつかありました。

活字が読めない

歩きながらでは、読書やスマートフォンでのウェブチェックはできません。
これらは、満員電車でも難しいですが、無理矢理やろうと思えばできなくもないです。
しかし、徒歩では、まず無理です。

通勤・通学時間が長くなる

当然、歩くより電車を使うほうが早く着きます。
ただし、これはデメリットのようでメリットでもあります。

視点を変えて、トータルで見てみましょう。
徒歩通勤・通学では、平行して運動と英語のリスニングも行っていると考えます。

(電車での通勤・通学時間 + 運動する時間 + 英語のリスニング練習時間) > 徒歩での通勤・通学時間 (運動する時間、英語のリスニング練習時間を含む)
なので、トータルでは時間短縮になっています。

4月は電車遅延が増えます。
満員電車でイライラするよりも、徒歩通勤・通学を試してみてはいかがでしょうか。
歩いたほうが早く着くかも。
遠距離通勤・通学の人も、電車+歩きを試してみてはいかがでしょうか。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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