Wi-FiアクセスポイントとNASとタイムマシンまとめる

2013/04/29

我が家のネットワーク・サーバー環境。
NAS & タイムマシンサーバーに玄箱HGを使用しています。
Wi-Fiアクセスポイントは、NEC Aterm WR8700Nです。
外部からのアクセス用のVPNサーバーはBUFFALO BHR-4RVです。

しかし、最近、玄箱HGの調子が悪く、NASで開けなかったり、タイムマシンバックアップが失敗するようになりました。
バックアップがうまく動かないのは、非常に気持ちが悪いです。
直ちには影響がないのですが、バックアップが動いていないときに限って事故は起きるもの。

そこで、後悔する前に、緊急で対策することにしました。
ついでに、アクセスポイント・ルーター系もまとめられると良いなと思いました。

案1 OS X Server搭載Mac mini + 外付けHDD

すでに持っているOS X Server搭載Mac miniは、NAS機能もタイムマシンサーバー機能も持っているので、あとは外付けHDDを追加するだけ。
Wi-Fiアクセスポイントは既存のNEC Aterm WR8700Nを引き続き使用します。

もっとも安く済みますが、NAS機能もタイムマシンサーバー機能もMac miniに依存してしまいます。
Mac miniを再起動するときなど、NASが使えなくなります。
サーバーだから、頻繁に再起動することはないように思えますが、ソフトウェアアップデートで再起動することがあり、そのたびに他の端末からの接続が切れるのはうっとうしいです。

案2 タイムマシンサーバー機能付きNAS

最近のNASはタイムマシンサーバー機能を持っているのが当たり前になってきています。
Mac miniから独立したNASとすることで、Mac miniの稼働状況にかかわらず、他のMac, iPhone, iPad, Android端末からファイルを利用することができます。

しかし、候補1のコレ候補2のコレの評判がいまいちよろしくない。
ファイル置き場は安定性を重視したいので、これらの採用は見送ることにしました。

結論: Wi-FiアクセスポイントとNASサーバーとタイムマシンサーバーをまとめるTime Capsule

ソリューションは、すでにアップルから提案されていました。

選択したソリューションは、アップルのTime Capsule(タイムカプセル)です。
2008年に登場した当時は価格がとても高くスルーしていましたが、何回か値下げされ、悪くない価格になったようです。
2013年6月のWWDCで、モデルチェンジされる可能性があり、このタイミングで購入するか迷いましたが、バックアップが動いていないことは耐え難いので、購入を決定しました。

設定には、一般的なNASやWi-Fiアクセスポイントで採用されているウェブインターフェースではなく、Airport Utilityというアプリを使用する必要がありますが、手順自体は簡単です。

タイムマシンバックアップも再び機能するようになり、一安心です。

これで、玄箱HGNEC Aterm WR8700Nはお役ご免です。
外部からのアクセス用のVPNサーバーBUFFALO BHR-4RVも引退させましたが、これについては別記事で。

機能は維持しながら、物量的には1/3にシンプル化することができました。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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