何とか is outって何?

2013/05/09

「何とか is out」といっても、今回は、年末恒例「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の「笑ってはいけない」企画の話ではありません。

前から、気になっていたのですが、調べるのをサボっていました。
Twitterのタイムラインに流れてくる”日刊ネタフル is out!” とか、 “わかったニュース is out!” とか、”[を] ヲハニュース” とか。

調べてみるとpaper.liというサービスらしい。
2年ほど前から話題になっているようです。

キャッチアップが遅すぎる俺。

(でも、ヲハニュースpaper.liとは関係ないみたい。手動更新かな?)

paper.liとは

paper.liは、TwitterやFacebookのタイムラインからダイジェストを作成し、新聞風のオシャレなデザインにまとめてくれる、いわゆるキュレーションサービスです。
タイムライン以外にも、Twitterユーザー、ハッシュタグ、キーワード、Google+、RSSなども情報源として登録できます。

タイムラインをすべて読む時間がなくても、自分のタイムラインを登録しておけば、そのまとめを作成してくれます。

プロ機能

基本昨日は無料で使用できますが、$9/月でプロアカウントにアップグレードすると、下記が可能になります。

Custom branding

オリジナルのロゴやバーナーを使用してブランディングを強化できます。

Email newsletters

フロントページをHTMLで購読者に配信できます。

Your ads

広告を掲載できます。

Managed notifications

通知機能を使用することができます。

Custom domain

自前のドメインを使用することができます。

Google analytics

Google analyticsを導入してアクセス解析ができます。

自分のツィートを掲載して欲しくない場合

自分のツィートを誰かのpaper.li新聞に掲載して欲しくない場合は、メンションの停止に書かれているように、@NewsCrierにツィートすると良いようです。

paper.liって結局のところ、どうなの?

ものは試しで、paper.liを使ってみたいと思います。

しかしこんな心配があります。
Twitterのタイムライン自体が、フォローにより軽くキュレーションされているのですが、その中からさらにコンテンツを選りすぐりキュレーションするわけです。
自分がフォローしている人が、paper.liでNewspaperを作成している場合は、それを購読したくなりますよね。
そして、購読を増やしていくと、また全部読む時間がなくなり、paper.liでキュレーションした記事をさらにキュレーションする必要が出てくるのではないでしょうか。
そして、キュレーションを多段でくり返すうちに、まるでサブプライムローンのように、おおもと、この場合は元々誰がおすすめしていたコンテンツなのか、が分からなくなっていく。
そのようなことにならないでしょうか。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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