人見知りでも初対面の人と打ち解ける3つの心構え

2013/03/22

人見知りで初対面の人とあまり話せない、打ち解けない、という人は多いのではないでしょうか。
私もその1人です。

しかし、性格だから、と諦めてしまってはもったいない。
誰でもあのビミョ〜な空気は避けたいですよね。
では、どのように行動すればよいか、どのように考えればよいのでしょうか。

3つのポイントでまとめてみました。

自分をそのまま見せる

こちらの栗山千明さんの言葉からヒントをもらいました (テレビ放送からの書き起こしなので、1文が長くなっています)。

元々はすごい人見知りで。。人を傷つけたくないし自分も傷つきたくないから、下手なこと言えないというか、思いを言葉にすることに億劫だったんですけど、 お芝居を始めてから、コミュニケーションの大切さを知って、自分から心を開いていくというか、自分から打ち解けちゃった方が気がラクなことに気づいて、 絶対こっちが緊張してるというかあんまりしゃべらない空気になっちゃうと、他の方もたぶん話しかけてこないじゃないですか。 そうするとどんどんどんどん自分を追い込んじゃうと言うか、自分にプレッシャーを与えてしまうから、なるべくこっちから「あたし、こんなんですけど、良かったら話しましょう」みたいな、 ぐらいの気持ちでいれば、自分のためにもなるし、何よりお仕事が楽しくなる。

引用元:暮らしのレシピSpecial 栗山千明のマレーシア・マラッカ 新しい自分に出会う旅 | TBSテレビ

「あたし、こんなんですけど、良かったら話しましょう」
このセリフが刺さりました。
心に留めておきたいと思います。

重要なのは、自分を飾らない、カッコつけないことです。 生まれてからの積み重ねが今の自分なのだから、今さらラッピングでごまかしてもしょうがない。
そんなことに気を遣って話さなくなるよりも、「自分から打ち解けちゃった方が」ラクなのです。

先制攻撃する

新幹線のなかでも、行列に並んでいるときでも、知らない人に話しかけるなら最初の30秒が勝負。その30秒で話しかけられないとずっと話しかけられない可能性が高い。

引用元:最初の30秒で話しかけないとずっと話しかけられないの法則(=30秒ルール) | IDEA*IDEA

30秒という数字にあまり根拠はないと思います。
大切なのは躊躇しないこと。
「気分が乗らない時に、さてやるか、と思える方法」 にも書きましたが、
気分が乗らないことは借金みたいなもので、どんどん利息がたまっていきます。 「最初に話しかける」こと、については毎秒利息が増えていくイメージです。 手に負えなくなる前に、さっさと片付けてしまいましょう。

万人にハマる必要はない、と気付く

「自分をそのまま見せる」ことで、性格、趣味、趣向、感性などが合う/合わないが、お互いに分かります。
もし、合わなかったとしても無理に合わせる必要はないと思います。
人それぞれ育ってきた環境が違うから、合わなくても当たり前。
その違いを受け入れ、楽しんでみて。

こんな例えもあります。

「合う・合わない」の組み合わせは
 神経衰弱みたいなもの、

 と聞いたことがあります。

 神経衰弱では、めくり続ければ、いずれ必ず、
 同じ絵柄のカードに出くわすわけですが、

 人間の相性も同じことなのです。

引用元:2687号 合う・合わないは神経衰弱

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