ひかりTVチューナー初期設定のハマりポイント

2013/07/08

Ko Shibasaki Live Tour 2013 〜neko’s live 猫幸 音楽会〜をひかりTV×エムオンで楽しむ方法」に引き続き、今回はチューナーのセットアップ編です。

チューナーの機種はいくつかありますが、我が家に届いたレンタルチューナーはST-770でした。

基本的には、付属の「保存版 ひかりTVかんたん接続・操作ガイド」に従えば比較的簡単にセットアップできますが、いくつかハマりポイントがありました。

なお、保存版 ひかりTVかんたん接続・操作ガイドはここからPDF版をダウンロードすることもできます。

エントリーコードは事前に設定されている場合、スキップできる

「step7 ユーザー登録(エントリーコードの設定)」では、16桁のエントリーコードを入力する手順の説明がありますが、事前に設定されている場合があります。
その場合、チューナー初回起動の画面は、「お客さまID入力」画面になります。

「保存版 ひかりTVかんたん接続・操作ガイド」にも書いてありますが、最初の画面が説明書と違っていると戸惑うユーザーも多いと思います。
気にせず、次の「step8 ユーザー登録(お客さまIDの設定)」から始めましょう。

お客さまIDとは、ひかりTVのIDではなくNTTのIDである

で、次の「step8 ユーザー登録(お客さまIDの設定)」ですが、ここにもハマりポイントがあります。

ここで入力するお客さまIDとは、ひかりTVのIDではなくNTTのIDです。
なので、ひかりTVから送られてきた書類をいくら探しても、お客さまIDは載っていません。

お客さまIDはフレッツ光を契約したときにNTTから送られてくる書類に書かれています。
NTT東日本の場合は「開通のご案内」、西日本の場合は「お申し込み内容のご案内」という書類です。

視聴年齢制限コンテンツを視聴するには

初期設定では、視聴年齢制限コンテンツは非表示の設定となっていて、PG-12以下の作品のみリストに表示されます。
R15+, R18+の映画などを表示するには、ホーム画面の右下の鍵マークを選択し、暗証番号 0000 を入力します。

ひかりTVをスマートフォンやタブレットで観る

ひかりTVどこでもアプリを使えば、iPhone, iPadやAndroid端末で、ひかりTVを観ることができます。

アプリをインストールしたあとの初期セットアップで、エントリーコードを入力します。
エントリーコードとは、「step7 ユーザー登録(エントリーコードの設定)」で出てきた16桁の数字で、これはひかりTVから送られてきた書類に載っています。

(録画編は後ほど書きます。)

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

Trackbacks and Pingbacks:

  1. Ko Shibasaki Live Tour 2013 〜neko’s live 猫幸 音楽会〜をひかりTV×エムオンで楽しむ方法 | 俺の生きた印をここに記す - 2013/07/08

    […] ひかりTVチューナー初期設定のハマりポイントに続きます。 […]

コメントを残す

To create code blocks or other preformatted text, indent by four spaces:

    This will be displayed in a monospaced font. The first four 
    spaces will be stripped off, but all other whitespace
    will be preserved.
    
    Markdown is turned off in code blocks:
     [This is not a link](http://example.com)

To create not a block, but an inline code span, use backticks:

Here is some inline `code`.

For more help see http://daringfireball.net/projects/markdown/syntax

Text formatting is available via select HTML.

<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> 

*