図書館の本をするっとさらっと、読んで、メモして、返却する方法

2013/07/18

本を読むときに、気になった点、読み返したい点を、付箋を付けたり線を引いたりページの角を折ったりしてマークする人は多いのではないでしょうか。
しかし、図書館で借りた本は、線を引いたり角を折ったりできません。
また、付箋を付けると、返すときにいちいち付箋を剥がさなければならず、とても面倒くさい。

そこで、返却する際の手間も考慮しつつ、かつ、本を汚さず、手軽にマークできる方法を考えてみました。

メモ用紙とペン

本を読む前に、メモ用紙とペンを用意します。
そして、気になった点、読み返したい点が出てきたら、付箋を付けたり線を引いたりする代わりに、ページ番号をメモ用紙にメモします。

このとき、行番号はメモする必要はありません。
いちいち行番号を数えるのは面倒ですし、余計な割り込み作業は、読むリズムを崩してしまいます。

1ページ内に複数の気になる点があった場合は、同じページ番号を複数個メモしておくとわかりやすいです。

ページをまたぐ場合は、50-51などと書いておくと、マークしたかった行はすぐにわかります。

読み返す

一通り読んだら、マークした部分を読み返します。

読み返すと言っても2回目以降はさらっと目を通すだけで、行番号などなくても、気になった部分(マークした部分)はすぐに発見できます。
その行を探し回すとしても、読み返すのは最大1ページです。
発見できない場合は、実はその行は重要ではなかったということです。

気になった部分は、各自の好きな方法でメモしておきます。
例えば、手書きでノートに書き取ったり、PCに打ち込んだり、写真に撮ったり。

あまりにもマークした部分が多い場合は、本当に重要な部分をさらに選別しましょう。

あるいは、その本は一旦図書館に返して、自分のものを購入しましょう。
重要な部分はすべてメモに記録しているので、本を返却してしまっても問題ありません。
自分で購入した本とメモを照らし合わせれば、気になった部分をいつでも参照できます。
自分本を手に入れてしまえば、そのメモを元に、付箋を付けたり線を引いたりするのは自由です。
読み返すたびに、メモと照らし合わせるのは面倒ですからね。

本を返却する

メモを元に気になった部分をすべて記録してしまえば、その本は用なしです。
図書館に期限内に返却しましょう。
付箋を付けていないので、そのまま返却するだけです。
お手軽でしょ。

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます

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