Archives For コツ

iPhoneにインストールしているアプリというのはいつの間にか増えてしまうものです。
ちょっと試してみたアプリ、他のアプリに乗り換えてもう使わなくなったアプリなどを消し忘れていませんか。
クローゼットの包装紙や紙袋、本やDVD、レコーダーに録画済のテレビ番組、冷蔵庫やシンク下の調味料などによくあることですが、アプリもまた使うことがあるかも、とインストールしたままにしてしまうものです。

ホーム画面を何ページも持ってしまったり、フォルダにアプリをたくさん詰め込むのは、シンプルじゃないし、美しくもない。
当然、一覧性が落ち、使いにくくなってしまっていることでしょう。

贅肉をそぎ落として、マッチョなiPhoneに戻しましょう。
「また使うことがあるかも」が出てこないように、ストイックにいきましょう。

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フットカバーというか、シューズインソックスというか、いわゆる見えない靴下は、石田純一さんばりのおしゃれ感と、蒸れない機能性を両立してくれる、夏に必須のアイテムです。

ですが、問題が1つあって脱げやすい。
靴を脱ぐときに一緒に脱げてしまうのはしょうがないとしても、歩いているときに靴の中で脱げていくのは困ります(特に階段や坂道を上っているときに脱げます)。

ここでは、フットカバーが脱げにくくなるコツを紹介します。

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新しいサービスや商品をリリースする時、「ネーミング」という作業が発生します。
「ネーミング」にはアイデアがもちろん必要ですが、いいものを思いつけば万事解決、ということではありません。
そのアイデアが現実に使用できるか、といった検証が必要になります。

法律的な観点では、他社・他人に商標が取られているか(商標権を侵害しないか)の調査が必要になります。

ブランディングの観点では、語感やそのネーミングから連想される意味を調査することが重要です。

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今年の目標の1つは、良い習慣をできるだけ多く身につけること。
「習慣を身につけるには、強固な意志が必要」というのは昔の話で、最近は、よい仕組みを作ることが重要と言われるようになりました。

習慣を身につけるしくみ

習慣を身につける方法としてよく言われていることを簡単にまとめます。

時間を確保する

あらかじめ身につけたい習慣を実行する時間を予約しておきます。
お昼にご飯を食べるのと同じように、習慣化したい行動もあらかじめスケジューリングしておくと、「気が付いたらもう寝る時間」ということがなくなります。
7つの習慣でも「第二領域の目標 (重要だけれども緊急ではない活動)」を先にスケジューリングすることの重要性が説かれています。

第二領域の目標は「大きな石」のようなものである。もし第三領域や第四領域の活動(「砂利」「砂」「水」)を先に入れてしまって、それから「大きな石」を入れようとしても、入らないばかりか、めちゃくちゃになってしまう。

しかし、第二領域の目標(石)が何かを見極め、それを最初に入れれば、「石」と「石」の隙間に驚くほどたくさんの「砂利」「砂」「水」を入れることができる。「砂利」「砂」「水」のうち何を入れるかは別にして、大切なことは「大きな石」を最初に入れることである。

引用元:7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則 p.151

記録を付ける

習慣が身につくまでに継続すべき期間は、8日、2週間、30日など、いろいろな説がありますが、実行した/しなかったにかかわらず、記録を付けることが大事です。

もし、実行した日が続けば、それは自分への励ましになります。
また、現状維持バイアスが働き、良い行動を習慣化できます。

もし、実行しない日が続けば、その仕組みに何かしら問題があることが分かります。
記録により、問題があることを認識できることが重要です。
問題があることが分かれば、改善に着手できるのですから。

習慣を身につける具体的な方法

「頭で分かっているが、できない」のがよくある失敗です。
上のしくみをどのように実現すればよいのでしょうか。

現在、試しているiPhoneを使った方法があるので紹介します。
まだまだ改善が必要ですが、習慣を身につけつつある方法です。

「リマインダー」で時間を確保する

iOSプリインストールの「リマインダー」を使用します。

下記の設定でタスクを追加します。

  • 指定日時で通知: オン (実施する時刻を指定する)
  • 繰り返し: 毎日
  • 繰り返しの終了: しない
  • 指定場所で通知: オフ

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あとは、リマインドされたら実施するだけです。
実施できた場合は、「記録を付ける」に進みましょう。
実施できない場合や、「今日は実施しない、パス」と自分で決めた場合は、そのタスクのリマインド日を明日に設定し直しましょう。

「Daily Deeds」 で記録を付ける

「リマインダー」でも過去記録を振り返ることができるのですが、操作性・閲覧性が低いので専用アプリの 「Daily Deeds」 を使用しています。
他にも、記録を付けるアプリは多くあるので好みのものを使うと良いでしょう。

Daily Deeds: Track Your Habits App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥85

ここでは、リマインダーに登録したのと同じタスクを登録していきます。
1日の中で実施する順に整列しておくと分かりやすいです。

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実施したタスクにチェックを入れていくだけなので簡単です。

「悪口を言わない」「お酒を飲まない」など「○○しない」系のものは終日がその実施対象となるので、スケジュールが確保できません。
そういったタスクは、「リマインダー」には登録せず、「Daily Deeds」 のみの登録になります。
1日の終わりの寝る前などにチェックしましょう。
と書いていて思いついたが、お酒を飲みそうな時間帯の少し前にリマインドしてもよいかも。

改善する

何日も実施できなかったタスクは、何かしら仕組みに問題があるので改善を検討しましょう。

タスクが大きすぎる

タスクが大きすぎると手を付けにくくなります。
何をすればよいか考えなくてすむように細分化して、行うべき行動を具体的に登録しましょう。
例えば、「運動」とするのではなく、「ウォーキング」「腹筋」「スクワット」など細分化して登録しましょう。
全部やって「運動」を1つチェックするのではなく、それぞれにチェックを入れましょう。
そうすることで、「スクワット」だけやった日にも達成感が得られます。

確保した時間帯に問題がある

現在登録している時間帯が、そのタスクを実施するのにふさわしくない時間帯になってしまっている可能性があります。
他に実施できそうな時間帯がないか、検討してみましょう。

また、実施できていても、より適した時間帯を発見できる場合もあります。

例えば、私の場合は、洗面ボウルの掃除。
以前は、帰宅後に実施していましたが、短時間でできるので「朝でもできるのでは」と思いついて、朝の実施に変更しました。
すると、帰ってくるとキレイな洗面ボウルが迎えてくれて、とても気持ちが良いです。

まずはやってみよう

現在は、「毎日行いたいもの」に限ってこの方法で習慣化を行っています。
週次/月次/年次タスク、繰り返さないタスクは2Do でタスク管理しています。

2Do: Tasks Done in Style App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥850

これらのタスクはスケジュールが読めない場合が多く、この2アプリに登録してしまうと、変更の手間が大きいためです。

まずは毎日の習慣化を「リマインダー」と「Daily Deeds」 で試してみてはいかがでしょうか。

満員電車が嫌いです。 乗っているあいだずっと、サッカーのコーナーキックのポジション争いしている感じで、それだけで疲れてしまいます。

ふと思いつき、マピオンナビ「乗換+徒歩ルート」 で、徒歩での通勤時間を調べてみました。

すると歩けない距離ではないことが分かったので、徒歩通勤を試してみました。
始めてみると、メリットだらけでした。

徒歩通勤・通学のメリット

毎日運動できる

仕事が終わってからジョギングしたりジムに通うのは、実行できれば理想的ですが、時間がなかったり、着替え・荷物など準備の点で面倒くささがあったりして、続かない方も多いのではないでしょうか。

ウォーキングは、ジョギングやジムでの運動よりも軽い運動になりますが、効果は
続けるウォーキング > 続かないハードな運度
です。

「筋トレ&ダイエット 歩いた歩数と距離の換算表」 を見ると、距離から歩数の目安を知ることができます。
身長170cmの人が3.5km歩くと、5000歩くらいになるようです。
往復で1万歩です。
よく「1日1万歩」と言われますが、これくらいならできそうではありませんか。

英語のリスニング練習が捗る

満員電車で英語のリスニング練習にチャレンジしたことがありますが、様々な障害を体験しました。

  • ポジション争いが発生し、リスニングに集中できない
  • あまりにも満員だとプレーヤーすら操作できない
  • 騒音がうるさく、聞き取りにくい
  • イヤフォンのコードが他のお客さんに引っかかる

などなど。

ウォーキングでは、車に注意する必要がありますが、リスニングに集中することができます。
「騒音がうるさく、聞き取りにくい」問題は、ウォーキングでも発生しますが、ノイズキャンセリングイヤフォンがおすすめです。

外なので、ブツブツつぶやくのもぎりぎりセーフ。
瞬間英作文トレーニングもできます。

風邪・インフルエンザ予防

風邪・インフルエンザ対策として、満員電車に乗ることはなるべく避けたいです。
あの密閉空間で、咳・くしゃみをされても逃げられません。
マスクなどで自己防衛が必要です。

ウォーキングはオープン環境なので、満員電車よりはウィルスを吸い込む危険性は低いです。

徒歩通勤のデメリット

電車通勤に比べて、小さなデメリットもいくつかありました。

活字が読めない

歩きながらでは、読書やスマートフォンでのウェブチェックはできません。
これらは、満員電車でも難しいですが、無理矢理やろうと思えばできなくもないです。
しかし、徒歩では、まず無理です。

通勤・通学時間が長くなる

当然、歩くより電車を使うほうが早く着きます。
ただし、これはデメリットのようでメリットでもあります。

視点を変えて、トータルで見てみましょう。
徒歩通勤・通学では、平行して運動と英語のリスニングも行っていると考えます。

(電車での通勤・通学時間 + 運動する時間 + 英語のリスニング練習時間) > 徒歩での通勤・通学時間 (運動する時間、英語のリスニング練習時間を含む)
なので、トータルでは時間短縮になっています。

4月は電車遅延が増えます。
満員電車でイライラするよりも、徒歩通勤・通学を試してみてはいかがでしょうか。
歩いたほうが早く着くかも。
遠距離通勤・通学の人も、電車+歩きを試してみてはいかがでしょうか。