Archives For 言葉

成果をあげるには、自らの果たすべき貢献を考えなければならない。手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向ける。組織の成果に大きな影響を与える貢献は何かを問う。こうして責任を中心に据える。

The effective executive focuses on contribution. He looks up from his work and outward toward goals. He asks: “What can I contribute that will significantly affect the performance and the results of the institution I serve?” His stress is on responsibility.

引用元:[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

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昨日のエントリー「何によって人に憶えられたいか」の続きです。

「何によって人に憶えられたいか」を頭に据えて、憶えられたい「人」に対する振る舞いをコントロールしようとした時、人にどう見られたいか、どう思われたいかという、人の目を気にする生き方になってしまわないか、という新たな問いが湧いてきます。

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私が13歳のとき、宗教の先生が教室のなかを歩きながら、生徒一人ひとりに、「何によって憶えられたいかね」と聞いた。誰も答えられなかった。先生は笑いながらこう言った。「いま答えられるとは思わなかったよ。でも、50歳になって答えられないと問題だよ。人生を無駄に過ごしたことになるからね。」

When I was thirteen, I had an inspiring teacher of religion, who one day went right through the class of boys asking each one, “What do you want to be remembered for?” None of us, of course, could give an answer. So, he chuckled and said, “I didn’t expect you to be able to answer it. But if you still can’t answer it by the time you’re fifty, you will have wasted your life.”

引用元:[英和対訳]決定版 ドラッカー名言集

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人の話を聞いたりビジネス書を読んだりすることを繰り返すと、

「どこかで聞いたことがある」
「みんな同じ事を言っている」

と感じるようになります。

大抵は、王道とよばれる考え方であったり、古典と呼ばれる書籍がその源流である場合が多く、その派生として、例えが変わっていたり、切り口が違っていたりするだけです。

で、ビジネスや人生が上手くいくようにするにはこうすれば良いのか、と分かった気になるのですが、そんなに甘くはありません。

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縁は努力

2014/06/05

縁は努力

笑福亭鶴瓶

「出会いの天才」笑福亭鶴瓶さんの言葉です。

せっかく知り合っても、縁が流れてしまうことは多々あります。

それはそれで、流れてしまう程度のご縁だった、と思っていました。昔はね。

でも、鶴瓶さんの言葉を知って、それはただの怠慢だと気付きました。

「縁」は大事なもの。
もし、そう思うなら、ちゃんと縁を大事なものと扱って、つなぐ努力をサボってはいけません。

では、どのような努力をするのか?

鶴瓶さんのエピソードから、その秘密を紹介します。

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先日、歯医者に行きました。

朝一の予約だったのですが、到着してみると、受付でゴソゴソ何か作業をして、来客に気付かない。
声をかけても、何か作業をしながらの体半分での対応。

また、検診中もカルテを持って、あっちに行ったり、こっちに行ったり。

受付が電話対応をしているのが聞こえるのですが、立て続けに2件、歯の詰め物が取れたということで予約が入っていました。

こういう振る舞いを見て「この歯医者、大丈夫?」と思ってしまいました。

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「振り返り」には3つの意味があります。

  • 良かったことを分析して、定着させる
  • うまくいかなかったことを改善して、次に生かす
  • 気づきを言語化して、認識にあげる

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パティシエの世界では、パティシエが「この苺は甘い」と言えば、見習いは、例え自分が「酸っぱい」と思っていても「これが甘いのか」と認識しなければならない、というエピソードを聞きました。

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自分のやりたいことだけやって生きていければ、好きなことなので当然没入できるし、結果として成果も出て楽しいでしょうが、現実問題、多くの人はそうはいかないでしょう。

理想としてそういう目標を持っていたとしても、そこに至るまでの現実として、「やりたくない」が「やらなければならない」ことがあり、それは避けられません。

「やりたくない」ので、当然、没入できず、成果も上がりにくい。
そのような仕事・タスクは、嫌々やるしかないのでしょうか?

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みなさんのライバルは誰ですか?

その分野のスーパーな人でしょうか? 身近な人でしょうか?

スーパーな人を目標にするのもいいでしょう。
身近な人と切磋琢磨するのもいいでしょう。

でも、スーパーな人は、自分とは差がありすぎて、目標として機能しなかったりします。
身近な人と競い合うと、変な嫉妬心がでたりしませんか?

そんな罠にはまらないために、最大のライバルとして「過去の自分」を設定しましょう。

「過去の自分」に勝つことこそが、成長の証です。
成長を望むなら、「過去の自分」に健全な負けず嫌いを発揮しましょう。

さて、ブログの話。
ブログを続けていく上で「過去の自分」に打ち勝って成長していくのに便利なツールがあるので、紹介します。

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