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サラリーマンだけが知らない好きなことだけして食っていくための29の方法」が、もしあるとしたら、知りたいですか?
え、29もいらない?

では、プレゼンの王道に従って、「3つ」を紹介しましょう。

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本を読むときに、気になった点、読み返したい点を、付箋を付けたり線を引いたりページの角を折ったりしてマークする人は多いのではないでしょうか。
しかし、図書館で借りた本は、線を引いたり角を折ったりできません。
また、付箋を付けると、返すときにいちいち付箋を剥がさなければならず、とても面倒くさい。

そこで、返却する際の手間も考慮しつつ、かつ、本を汚さず、手軽にマークできる方法を考えてみました。

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第一線で活躍している芸人さんが、対談なりインタビューなりで、「師匠の教え」について語っているのをたまに見ます。
成功している人が、心に刻み実践していることなので、それなりに信憑性があるのではないでしょうか。

例えば、明石家さんまさんとその師匠 2代目笑福亭松之助さんのエピソード。

寝る暇があったら、外に出てネタを探す

「さんまさんが寝ない理由は、師匠(2代目笑福亭松之助)に言われたからって言ってたよ。師匠が『楽屋で寝ている芸人は大成しない』って言ってたんだって。『寝る暇があったら、外に出てネタを探せ』って言われたんだって」

「それを最初に言われたから、寝ない癖がついているんだって。だから、構成作家になりたいって人がいたら、寝ないでネタを探す癖をつけた方が良いよね」

引用元:世界は数字で出来ている  おぎやはぎ・矢作が語る「明石家さんまが寝ない理由」

「外に出る」ことの重要性は様々な人が唱えているので、きっと従っておいた方がよいのでしょう。 例えば、下記。

39. 毎日外に出よう。奇跡は至るところで待っている。

Get outside every day. Miracles are waiting everywhere.

引用元:「90歳が書いた50の人生訓」というのがなかなか良かった – 世界のニュース記事

どうやったら楽しくなるか、考える

ある冬の日、いつものようにぞうきんがけをしていると、酔って朝帰りしたらしい師匠が通りかかり、「なあ、そんなことしていて楽しいか?」と聴いてきたそうです。さんまさんが「いいえ」と答えると、「そうか、そうやろな」と一言。そのあと師匠がかけたのは、”だったら、やめろ”でも、”我慢してやれ”でもなく、「なら、どうやったら楽しくなるか、考えてみ」という言葉でした。それからさんまさんは、どうやったらぞうきんがけが楽しくなるか、一生懸命考えたそうです。もちろん、それで作業が楽になるわけはありません。
 しかし、あれこれ考えるうち、ぞうきんがけがなんとなく楽しく、苦痛ではなくなったそうです。

引用元:活字中毒R。

「どうやったら楽しくなるか、考えてみ」
新人の頃の自分に聞かせたい&いつも心に持っておきたい言葉です。

悪口を言わない

吉本(興業)の女優さんの悪口を言うたときはえらい怒られましたね。「女優さんはみんなキレイだな、それなのにウチ(吉本興業)の女性は〜」って言うて笑いを取ったんですけど、それは怒られました。「悪口を言うな」と。だから、僕は人の悪口はテレビで言ってないと思うんです。人によっては悪口言うてるように聞こえるかもわからんですけど、本人は悪口言うてないつもりで喋ってます。

引用元:本人vol.11 p.37

収入の明細は見ない

ウチの師匠から「収入の明細は見るな」と教わりまして、僕、自分の収入をほとんど知らないんですよ。もちろん使ってるから大体はわかりますし、余裕があることは風の便りで聞いてますけど(笑)。 〜略〜 ホントは知りたくないんですけど、それは風の便りでわかってしまうじゃないですか。その時にどこにハングリーさを置くかは時代によって違うと思いますけど、僕はその時々でハングリーさが出る位置に気持ちを置こうとしてますから、その究極が「生きてるだけで丸もうけ」という言葉に繋がる思うんですけどもね。

引用元:本人vol.11 p.41

さんまさんレベルになると呼吸をするように自然にトークしているのかと思いきや、「ハングリーさが出る位置に気持ちを置こうとして」いることに驚きました。
さんまさんは裏を見せないので、普段はなかなか気づきませんが、実は、実力プラス気持ちの持ち方(やその他の様々なこと)に神経を使って、あのパフォーマンスが出せているということが分かります。

今回は、笑福亭松之助さんとのエピソードを探してみましたが、その過程で、さんまさん自身の恩義を大切にする言葉、行動がザクザク出てきました。
またの機会に、紹介したいと思います。