Archives For wordpress

GTmetrixは、ブログの高速化に便利なサイトです。
ウェブサイト表示速度などのパフォーマンスを測定してくれます。

高速化の指摘項目の1つに”Serve resources from a consistent URL”というものがあります。

説明によると、

It’s important to serve a resource from a unique URL, to eliminate duplicate download bytes and additional RTTs.

つまり、リソースはユニークなURLで提供しましょう。
同じリソースを異なるURLで提供すると、それぞれにダウンロードが発生しますよ。
ということです。

指摘項目を見てみると、.css, .png, .jpgのリソースに”?de68a9″というURLパラメータが付いています。

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WordPressでソーシャルボタンを表示するのに「WP Social Bookmarking Light」プラグインを使っていました。

プラグインを使うと、WordPressやテーマのバージョンアップの影響を受けにくいので、メンテナンスの手間が少なく便利です。

しかし、今回はページ表示時間を短縮するために、プラグインの使用をやめ、PHPコードを埋め込んでソーシャルボタンを表示するよう変更しました。

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このブログに掲載している写真はFlickrから引っ張ってきています。

ブログに貼ったFlickrの写真の下に、自動的にExif情報を表示するとても便利なスクリプト「FlickrEx」を知り、導入してみました。

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WordPressで、人気の記事をムネイル画像付きで表示できるWordPress Popular Postsプラグインと、最近投稿した記事をサムネイル画像付きで表示できるNewpost Catchプラグイン。

表示する内容は「サムネイル画像 + 記事タイトル」と同じなので、デザインを統一したいですね。

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WordPressでは、各記事にカテゴリーとタグを属性としてつけることができます。

カテゴリーは、親子関係を作ることができ、いわばPCのフォルダのように名前をつけることができます。
ただし、PCのファイルと異なり、各記事に複数のカテゴリーを割り当てることができます。

タグは、親子関係を作ることはできません。
タグも各記事に複数を割り当てることができます。

カテゴリーとタグはよく似ていて、いまいちどう使い分ければよいのかが分からず、悩みます。

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WordPress用にさまざまなテーマが公開されています。 しかし、海外製のものが多いため、日本語対応しておおらず、文言が英語で表示されてしまう場合があります。

本サイトでは 「Standard Theme」 というテーマを使用しています。
このテーマも、海外企業製なので、文言が英語の部分があります。
例えば、 「続きを読む」は”Continue Reading…” となっています。

「Standard Theme」 はTwitter Bootstrapをベースにしたテーマなので、子テーマを作成・編集することで、オリジナルを汚すことなくカスタマイズ可能です。
ここでは、「Standard Theme」 の場合を例に、子テーマでのローカライズ(日本語対応)の方法を紹介します。

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8Bit製のWordPressの有料テーマ「Standard Theme」 を購入しました。
購入前は、日本語に対応しているか、不安でした。
適応してみると、案の定、日本語で使用するとフォントサイズが大きすぎたので、カスタマイズすることにしました。

Standard Theme は、Child themeに対応していて、簡単にカスタマイズできます。
また、Child themeでカスタマイズすると、オリジナルのStandard Theme をアップデートしても、カスタマイズが上書きされて消えてしまうことがありません。

ここでは、Child themeを使ったカスタマイズ方法を紹介します。

1. Standard Themeをインストールする

Standard Themeを購入後、ダウンロードしたstandard.zipをWordPressにインストールします。
WordPressの管理ページから [外観] – [テーマ] – [テーマのインストール] を選択し、”アップロード”からstandard.zipを指定します。

2. Standard Child Theme Kitをインストールする

GitHubからStandard Child Theme Kitをダウンロードします。 WordPressの管理ページから [外観] – [テーマ] – [テーマのインストール] を選択し、”アップロード”からダウンロードしたeightbit-standard-child-theme-kit-3.2.1-0-gfd31c49.zipを指定します。
その後、”有効化”して、現在のテーマを「Standard Child Theme Kit」に設定します。

3. CSSをカスタマイズする

WordPressの管理ページから [外観] – [テーマ編集]を開き、style.cssを編集します。
これで、オリジナルのStandard Themeを汚すことなく、カスタマイズすることができます。

カスタマイズは、オリジナルのCSSをベースに変更するのがよいと思います。
オリジナルのCSSはダウンロードしたstandard.zipに入っているstyle.cssです。
style.cssは余分な空白や改行が削除されているので、ProCSSorなどで整形すると読みやすくなります。

Amazon Send to KindleのWordPress用プラグインを導入してみました。
しかし、このプラグインはAmazon.com作で、[Send to Kindle]ボタンを押すとAmazon.comのログイン画面に飛ばされてしまいます。
というわけで、Amazon.jpに対応するのを心待ちにしながら、そっとアンインストールしました。

と、これだけだとtwitterに書いとけ、となるので、[Send to Kindle]ボタンの意味するところについて考えてみました。

ユーザーにとって

Instapaper, Pocket, Readabilityなど「あとで読む」系のサービスの乗り換え先になると思います。 KindleアプリはPC, iOS, Androidの各プラットフォーム向けに提供されているので、 既存のこれらのサービス同様、マルチプラットフォームでデータの同期ができるのに加え、
電子ペーパーのKindleにも対応できる点が強みになります (注:PCはAmazon.jpは非対応)。

コンテンツ提供者にとって

既存の「あとで読む」系のサービスは、それぞれ独自に、美しく読みやすく見せるような変換機能を持っていますが、そのアルゴリズムはサービス側が持っているため、コンテンツ提供者が望むように変換されるかどうかはコントロールできません。 例えば、変換により本文がごっそり抜けてしまったり、サイドメニューまで変換されて本文が埋もれてしまう、といった場合があります。

[Send to Kindle]ボタンでは、コンテンツ提供者側がCSSにより整形後のデザインをコントロールできる点が、アピールポイントになります。

Amazonにとって

正直言って、Amazonのメリットが分かりません。
Kindle端末で、電子書籍だけでなくウェブもきれいに整形して読めるとなると、端末の利点が増えることになりますが、
Amazonは端末を売って儲ける気はないようなので、この点はあまり重要でないように思います。
では、狙いは何か?
どういったサイトが読まれているのか、というデータがAmazonに蓄積されることかな?

WP Social Bookmarking Lightをインストールし、

個別記事のみ: No

に設定しているのにもかかわらず、記事一覧ページ (トップページ)にソーシャルボタンが表示されませんでした。

解決方法は、「WP Social Bookmarking Lightを使って記事ページ以外にもソーシャルボタンを表示したい。」(wald-grun/blog)に書いてあるのですが (ただしリンク先はカテゴリページに表示させる方法)、バージョンが異なるためか、編集するファイルに調整が必要でした。

今回の環境はこちら * WordPress: バージョン 3.5.1–ja * WP Social Bookmarking Light: バージョン 1.7.4 * テーマ: Twenty Twelve, バージョン 1.1

wp-social-bookmarking-light/modules/content.php:

    function wp_social_bookmarking_light_the_content( $content )
    {
    ...SNIP...
        $options = wp_social_bookmarking_light_options();
        if( $options['single_page'] && !is_singular()){
            return $content;
        }

    function wp_social_bookmarking_light_the_content( $content )
    {
    ...SNIP...
        $options = wp_social_bookmarking_light_options();
        if( $options['single_page'] && !is_singular() && !is_home()){  // この行
            return $content;
        }

と変更します。

ちなみに、こちらの変更は不要でした。

解決方法としては、wp-social-bookmarking-light.phpを編集して、次のように一行付け足す。

function wp_social_bookmarking_light_init()
{
    add_action(‘wp_head’, ‘wp_social_bookmarking_light_wp_head’);
    add_action(‘wp_footer’, ‘wp_social_bookmarking_light_wp_footer’);
    add_filter(‘the_content’, ‘wp_social_bookmarking_light_the_content’);
    add_filter(‘the_excerpt’, ‘wp_social_bookmarking_light_the_content’); // add
    add_action(‘admin_menu’, ‘wp_social_bookmarking_light_admin_menu’);
}

引用元:WordPressでページ一覧に WP Social Bookmarking Light が表示されない時。 | smokycat.info