森山直太朗 コンサートツアー2013〜14『自由の限界』感想

2013/11/09

森山直太朗 コンサートツアー2013〜14『自由の限界』を観に、相模大野まで行って来ました。
相模大野は初です。
ちょと遠い。

相模女子大グリーンホール 音響いいよ

まず、グリーンホールの音響はとても良かったです。
端っこの席なのに、拍手や手拍子が周囲から回り込んで聞こえてくる感じがしました。

ホールの音響は良かったのに、PAが残念でした。
ベース、ドラムが強すぎて、曲間でなんやかんや喋っていることや、アップテンポ曲の歌詞自体がよく聞こえず、何言っているのかわかりませんでした。
MCやバラードではちゃんと聞こえていたので、バンド音量とのバランスの問題だと思います。

小芝居入るMC

MCは直太朗ワールド全開でシュールです。
多分、シャイなので、演じた感じでないと喋れないのかな、と感じました。

必見の照明

照明は、今流行りのプロジェクションマッピング風な感じで楽しめました。
とくに、オープニングとエンディングの映像はダイナミックで迫力がありました。
必見です。

セットリスト

セットリストは、これまでの曲とニューアルバム「自由の限界」に収録される新曲とを織り交ぜた18+2曲の構成です。

ツアーが終わったのでセットリストを追記しました (2014/02/16)。

  1. そりゃ生きてればな
  2. 太陽
  3. 夕暮れの代弁者
  4. アンジョリーナ
  5. どこもかしこも駐車場
  6. 晩秋
  7. うんこ
  8. 夏の終わり
  9. レスター
  10. 小鳥
  11. よく虫が死んでいる
  12. 風曜日
  13. 星屑のセレナーデ
  14. Q-O-L
  15. さくら
  16. 日々
  17. 生きてることが辛いなら
  18. 自由の限界

そして、アンコールは、

  1. 生きとし生ける物へ
  2. フォークは僕に優しく語りかけてくる友達

前半の山場である「うんこ」-> 「夏の終わり」 -> 「レスター」 -> 「小鳥」は、素晴らしい流れでした。
ここで終わってもいい位。

特に良かったのが、アンコールのマイクなし「○○」(ツアーが終わるまで伏せます)「生きとし生ける物へ」
本当に素晴らしかった!
これが聴けただけでも来た甲斐がありました。

まとめ

森山直太朗さんのライブは、初参加でした。

開演前の注意事項のアナウンスを自分でやったり(驚きの「個人的には録音いいんじゃないかな、個人で楽しんでね」発言あり)、お客様さんとグータッチしたり、期待通りの直太朗ワールド全開のライブでした。

新曲も総じて良かったので、アルバムが楽しみです。

最後に、「どこもかしこも駐車場」何回言うねん!

気になる方は、アルバムをチェック。

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