初MISIAライブ!MISIA 星空のライヴVII -15th Celebration- に行ってきた

2014/01/19

前から行きたいと思っていたMISIAのライブ。

昨年2013年に行こうと思っていたのですが、15周年ツアーの東京公演が2014年ということで、やや遅れての夢実現となりました。

豪華なセットとサポートメンバー

舞台上はたくさんの木が飾られ、森ができていました。
そして、舞台奥は星空。
客席も配布されたLEDライトバンドで星空。

とても豪華なセットです。
お金かかってるな〜と思いました。

さらに、サポートメンバーも豪華。

バンドメンバー + コーラス 3人 + 服部隆之さん率いるStrings といった構成。

オーケストラアレンジでよく見るのは、Stringsで構成する代わりにバンドメンバーは参加しないパターンですが、今回はStrings + バンドという両取りの豪華な構成です。

服部隆之さんって、山崎まさよしさんのStrings構成でよく聞く名前ですが、MISIAさんとも繋がりがあったんですね。
すごい人なんだと、今頃気づきました。

セットリスト

セットリストは「Super Best Records-15th Celebration-」の収録曲と、新曲を織り交ぜた構成。

本編は1時間40分と短めでしたが、その間、衣装チェンジなし、休憩なしで、歌いっぱなしでした。

アンコールラストは、言わずもがなの「明日へ」でした。

2012年、紅白の「明日へ」を観て聞いて感動したのを思い出しました。
→ うちに帰ってビデオ見ました。

一応、Youtubeに上がってる↓けど、消えるかもね。

MISIAって歌うまいイメージだけど、実際のパフォーマンスはどうなの?

出だしから、高音とロングブレスで圧倒。

例えるなら、国民ワラテンが99点以上のまま張り付く感じ。
安っぽい例えになってしまった。。

ですが、パワーで押し切るだけでなく「Daisy」のような優しい曲も素敵でした。

バンドもStringsもすごいですが、MISIAとコーラス3人は化けもん。
4人での「忘れない日々」は、「これ聴けただけで来た甲斐あった」賞ですね。

ラスト「明日へ」の「明日へ〜」はマイクなし。

終わった後、周りのお客さんから「満足」の声がたくさん聞こえてきました。
そんなクオリティだったということです。

MC 小ネタ

デビューアルバムの「Mother Father Brother Sister」のジャケットには、自己紹介の意味が込められているらしい。

Tシャツの7/7は誕生日、蟹座なので赤いパンツ、午年なので馬が載っているとのこと。
うちに帰って調べてみたら、表ジャケットではなく中ジャケットのことですね。

そして、2014/4/2にリリースされるニューアルバム「NEW MORNING」も、年女ということで馬のジャケットになっています。

MISIAとドラゴンボール

MISIAさんの、衣装、頭にボリュームを乗っけるスタイル、ブーツのとんがり具合を見ると、いつもなぜかドラゴンボールを思い出してしまいます。

今日ライブで、あの小さな体で、跳ねたり回ったりして歌っているのを観ると、よりドラゴンボール感を感じました。
なぜだかわからないですけど。。

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