モバイルバッテリーが充電できなくなったときにやっておくべきたった1つのこと

2014/04/08

スマートフォンはバッテリー喰いなので、モバイルバッテリーを持ち歩いている人も多いと思います。

モバイルバッテリーは、基本的には500回充電可能ですが、必ず注意書きとして、

弊社試験結果に基づく目安です。機器及び使用条件により、実際の利用可能回数とは異なります

引用元:商品の特長 | CP-F2LSAVP | バッテリー | ソニー

と書かれていたりします。

結局、何回充電できるのか分からないんですよね。

突然、充電できなくなった

愛用のCP-F2LSAVPは、充電中はオレンジLEDが点灯し、充電完了したら消灯します。
バッテリー容量は、ボタンを押したときにLEDの点灯回数で分かります (3回点灯なら満タン)。

ある日、充電完了になっても、ボタンを押すとLEDの点灯は1回。
満タンに充電できなくなってしまいました。

500回も充電していないのですが、故障なのか、注意書きの使用条件に当てはまっているのか、判断が付きません。

純正ACアダプターとUSBケーブルを使おう

モバイルバッテリーの充電は、以前から持っていたUSBケーブルを使って、PCのUSBポートに接続して行っていたのですが、試しに、CP-F2LSAVPに付属のUSBケーブルとACアダプターを使って充電してみました。

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すると、再び、満タンまで充電できるようになりました。

ACアダプターの最大2.1A対応の性能が影響したのか分かりませんが、とにかく充電できるようになりました。
Lucky!!!

USBケーブルの品質も充電に影響を与えるようです。

市販のマイクロUSBケーブルを購入すると、大抵の場合、質の悪い28/28 AWGケーブルで、充電時には500ミリアンペアをぎりぎり超えるくらいか、もしくはそれ以下でしょう。

引用元:ガジェットをUSB接続で充電する時、そのスピードにはケーブルの種類が大きく影響している : ライフハッカー[日本版]

CP-F2LSAVPに付属のUSBケーブルは、当然、品質的には、2.1A対応ACアダプターに対応しているはず。
今後、このケーブルを神ケーブルとして使っていこうと思います。

まとめ

というわけで、持ち運びやすい小型のACアダプターや巻き取り型のUSBケーブルを使い回している場合は、純正のACアダプターとUSBケーブルを使ってみると、無駄な買い換えを避けられるかも。

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