没入を見直す

2014/05/13

今日は、コーディングに没入できました。
いわゆる、フロー状態と言われる集中状態です。

目標としていた機能も、無事動くようになりました。
疲れたし、自分へのご褒美、といきたいところですが、そうはいきません。

ブログを書いていないからです。

しかし、今日は、食事の時も、トイレでもコードのことを考えていました。
ネタがありません。

このままだと「書くことなし」で終わってしまいます。
せっかくなので「没入」について考えてみたいと思います。

没入して集中力を発揮して成果を出す。
良いことのように思えますが、あえて疑って問いかけてみる。

「その没入した対象は、核心であったか?」

核心とは、パレートの法則を3乗して、0.8 × 0.8 × 0.8 = 約50%の成果を生む、0.2 × 0.2 × 0.2 = 0.8%の活動のこと。

その没入した対象が「核心」であったなら、たまには自分へのご褒美をあげても良いかもしれません (ただしブログを書いたらね)。

その没入した対象が「核心」でなかったなら、その没入力を、次は「核心」に対して発揮すればよい。

日々、「核心であったか?」を振り返っていきたいです。

と締めたいところですが、そもそもやる前に考えておけと。。

というわけで、忘れずにチェックしたいポイントを2つ。

  • 始める前に、「それは核心か?」
  • 終えた後に、「それは核心であったか?」

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