気分が乗らない時に、さてやるか、と思える方法

2013/03/18

気分が乗らないタスクは借金みたいなもので、放っておくとどんどんやりたくなくなります。
まるで複利のように、放っておく時間が長くなればなるほど「気分の乗らなさ」も大きくなっていきます。
タスク自体の大きさは変わりませんが、「気分の乗らなさ」が大きくなって、手を出しにくくなります。

このような状況を借金に対比させると、タスク自体が元金、「気分の乗らなさ」が利子に当たります。

住宅ローンなどの借金は、できるだけ繰り上げ返済することで元金を減らし、支払う利子を抑えることができます。
特に、初期に元金を減らしておくと、以降にかかる利子も減り、トータルの返済額を少なくする効果が大きくなります。

この考え方を、タスクにも当てはめてみます。
つまり、利子である「気分の乗らなさ」が大きくなる前に、繰り上げ返済で、前倒しで片付けてしまうのです。
早ければ早いほど効果が大きくなります。

例えば、ご飯を食べたらすぐ洗い物をする。テレビを見る前に。
仕事はすぐ手をつける。ウェブを見たり、たばこを吸ったりして休憩する前に。
すると、支払う利子は少なくてすみますよ。

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