Jawbone UPファーストインプレッション

2013/04/21

ライフログ リストバンドJawbone UPが日本でも発売されました。

センサー内蔵のリストバンドで、睡眠、運動をトラッキングすることができます。
データはiPhoneやAndroidと同期して、アプリ上で記録をグラフで見ることができます。

では、使い心地はどんな感じでしょうか。

意外とデカイ

デカイというか、分厚いです。
腕時計は、文字盤の部分だけ分厚く、ベルトは薄いですが、Jawbone UPは均一に約5mmの分厚さです。 長袖のシャツやカットソーを着ていると、引っかかりを感じます。
とても軽いので、重さは気になりませんが、その大きさからくる存在感を感じます。

また、本体がゴム製であること、合わせ部分が公式サイトの写真ほど平らにならずV字になるので、着替えのときに引っかかります。 着替えるときは、リストバンドは外しておいた方がよいでしょう。

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ラフに扱える

リストバンドは、ボタンが1つあるだけで、液晶画面など取り扱いに気を使う部品はないため、雑に扱っても問題なさそうです。

PCのパームレストに干渉する

リストバンドの金属部分が腕の内側になるように装着すると、PCのパームレストを擦り、PCを傷つけます。
PCを使うときは、金属部分が腕の外側になるように装着するとよいでしょう。

半分はアプリの機能

  • 食事の内容を追跡管理
  • ムードの記録
  • 運動不足アラート

このような機能については、アプリの機能です。
リストバンドで、食事のバーコードスキャンができたり、ムードの記録ができるわけではありません。
メインはアプリで、リストバンドはセンサーという役割分担です。

同期は一瞬

Jawbone UPは、BluetoothやWi-Fiを搭載しておらず、イヤフォンジャックを使って同期します。
購入前は、面倒くさいかな、と心配でしたが、キャップ取って、ブスッと刺して、アプリを起動するだけなので、意外とラクでした。
もし無線同期なら、常時接続してその代わりバッテリーライフが短くなるか、あるいは、同期のときだけ無線オンするならその手間が必要になるので、実際に使用してみるとよいソリューションだと思いました。

同期は数秒で終わるのでまったく手間ではないです。

スマートアラームに期待

と、欠点ばかり挙げていますが、肝心の睡眠や運動をトラッキングは継続して使ってみないと分からないので、ファーストインプレッションでは触れていません。
これについては後ほど別記事でレビューします。

即効性のあるメリットとしては、睡眠サイクルの最適なタイミングで起こしてくれるスマートアラーム機能の効果が楽しみです。
これまでは、iPhoneのSleep Cycle alarm clockを使っていました。

Sleep Cycle alarm clock App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: ¥85

手首に直接付けているJawbone UPの方がより正確に睡眠サイクルを測定してくれるのでは、と期待しています。

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