初ブルーノート東京 率直な感想

2013/08/15

JUJU JAZZ TOUR 2013 ~DELICIOUS 2nd Dish~ @ Blue Note TOKYO に行きました。
JUJU JAZZ TOUR 2013 ~DELICIOUS 2nd Dish~」としては本日はファイナル、そして、個人的には、初のBlue Note TOKYOです。

初めて行ってみて、率直に感じたことを紹介します。
これからブルーノートに行く人の参考になれば、と思います。

持ち上げて落とすより、落としておいて上げるほうがよいかと思いますので、その順番で感想を。

その前に、まずは基本情報から。

基本もろもろ

地上の入り口を入るとすぐ下への階段があります。
階段を下りて、正面にクローク、右側に受付があります。

荷物がある場合はクロークに預けるとよいでしょう。

受付では、予約の名前を伝えるか、チケットを提示します。
ここで、こんなコースター状の円盤をもらいます。
この番号で、席・料理の注文の記録を管理しているようです。

IMG_5135.jpg

受付後、さらに階段を下りると、案内係が付き、席まで案内してくれます。

1公演は、1時間強〜1時間半くらい。

ライブ後は、階段を上がる前にレジで精算です。
レジは何個かありますが、1ドリンク制で全員が精算するので、行列ができます。

残念な点

席、通路が狭い

席は狭いです。
サイズ感は、飛行機のエコノミークラスをイメージしてください。

通路も狭く、料理を持ったウエイター/ウエイトレスが右往左往しています。
1人しか通れない場所が多々あるため、渋滞が発生しています。

ドリンク・料理の価格が高い

チケットとして、いわゆるチャージ料を払っているにもかかわらず、それぞれの料理は高めの値段設定です。

ここにメニューと価格が掲載されているので、下調べしてから行くとよいでしょう。
コースを頼む人、アラカルトの人、つまみだけの人、頼まずにドリンクだけの人、さまざまです。
ちなみに私は、食事はモスバーガーで済ませて、ブルーノートではグラスのシャンパンのみでした。

ライブが始まると、食べている余裕はなくなるので、早めに済ませておくほうがよいと思います。

よい点

アクセスがよい

青山なので、表参道、渋谷、六本木から近く、便利です。

こぢんまり感

実は、思っていたよりは広かったです。

それでも、アリーナやホールツアーをやっているアーティストを、至近距離で観られるのは特別です。

この図でLのほうの席を取れば、アーティスト退場のときに、ハイタッチも可能です。

お酒が飲める

お酒を飲みながら、まったりとライブを楽しめる場所・会場はあまりないですよね。
まるで自宅でゆっくりしているようで、でも、ライブは映像ではなく生、というシチュエーションは貴重です。
スタンディングでノリノリのライブとはまた違った良さがあります。

好きなアーティストを近くで観られるのはいいよね

というわけで、好きなアーティストを間近で観る、お酒を飲みながらゆっくり楽しむ、という他にはないメリットがあるブルーノート東京でした。

「JUJU JAZZ TOUR 2013 ~DELICIOUS 2nd Dish~」の感想はこちら

Live Viewingの感想はこちら

反応して頂けると励みになります。ありがとうございます